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冬コミ(C103)とツクダニの話

 コミックマーケット!

どうもこんにちは、コミックマドロイドです。

冬コミ(C103)に申し込んだ話。


 ついにやってしまいました。散々迷いましたが、申し込みました。コミケでなくてもいいんじゃないか?参加費が高くないか?などいろいろ悩む要素はあったのですが、テストが終わった勢いでサークルカットを書き、そのまま申し込みました。

これはそのサークルカットです。



フェンストーノ公国というのは僕が作った国です。構想は前々からあったのですが、正式にできたのは昨年の10月頃です。独立記念日は……(検討中です)。領土は7畳+ロフトとキッチン、風呂、トイレ、あと庭です。日本でぼんやりしているとそのまま死んでしまいそうなので、とりあえず独立しました。ですが日本とは友好関係があり、公用語は日本語とエスペラントです。

「フェンストーノ」は、エスペラントで「窓」を表す「fenestro(フェネステロ)」のもとになったと思われる、ドイツ語で「窓」を表す「Fenster(フェンスター)」に日本語の助詞である「の」をかけ合わせて、エスペラント風の読みで命名したものです。(※なお、自分ではこのように勝手にドイツ語がもとになっていると思い込んでいたのですが、どうやらラテン語が語源のようです。)日本語表記は前述の「フェンストーノ」、エスペラント表記は「Fenstono」です。

「Fenestrono」でもよかったのですが、こうなるとなんとなく「フェネステロノ」というよりは「フェネストロノ」と読みたい感じがあるのと、どちらにせよなんだか言いにくいので、ドイツ語を使いました。そもそも何かのユーザーネームを「Fenster」にしていて語感を気に入っていたので、近づけようとした感じはあります。環境屋としても個人的にもドイツ語には興味があり、現在も第二外国語で頑張っているのでちょっとリスペクトの気持ちも込めて……という感じです。


あ、一応君主は僕です。瑛理窓というのはマドラーの人名のようなものです。

ちなみに公式ツイッターがあります→フェンストーノ公国観光案内所ツイッター



この女子はマドラーの女子化……ではなく、別の世界線のキャラです。マドラーは「オリジナル」で、女子は「パラレル」です。ちなみに他にも、「ネガ」と「アナザー」という世界線があります。ツクダニ自体には性別はないのですが、パラレルは全員女子、アナザーは全員男子ということになっています。

パラレルはインターネット的な優しいご都合主義ユートピアのようなところに住んでおり、比較的平和に暮らしています。ネガは厳しい世界に住んでいるので、暴力でいろいろ解決できると思っている節がありますが、ある面ではパラレルよりマトモです。パラレルはオリジナルについて何とも思っていませんが、ネガはオリジナルを嫌っているので、見かけると抹殺しようとします。

今回はもともと萌え絵っぽくしたかったのでマッドちゃん(パラレルマドラー)で描いています。そこまで再現度は高くないですが。萌え絵って難しいんですね。そもそも僕の絵は線が太いので、ああいう繊細な表現に向いていないのかもしれないです。普段の絵柄でも自分は(自分で描いていて)萌えるのですが、一般的に定義される萌え絵には遠いところがあるので……また研究します。


カラーはこんな感じですが、帽子のリボンは国旗カラーでもいいかなと思っています。ちなみにこれはフェンストーノ公国の制服のようなもので、コートだけ規定で他は自由です。科学立国を目指しているので、ダブルの白衣をイメージしたデザインになっています。

右肩についているのは勲章です。蝶結びの部分が国章で、ガラス部分が階級や立場を、下のリボンが所属を、それぞれ表しています。マッドちゃんは観光省の所属なので赤色です。蝶結びのところも国旗カラーでもいいかなと思っていますが、ナショナルカラーでもいいかもしれません。ナショナルカラーか……じゃあ青緑で。



これは昔描いた設定資料です。去年の12月くらいでしょうか。受験中に何をやっているんだ、という感じですね。マドラーも着ています。彼は役人ではなく研究所の職員ですが、勲章はおそらく誰でももらえます。爵位も一緒に買えるんじゃないでしょうか。



マドラーの右にいる子供はというと、フェンストーノ公国の公式キャラクター(?)であり国そのもの……というか、国が人間の形をとったものです。生きているというよりは存在しているので、首が取れたりその状態でしゃべったりします。


なんの様子でしょうね。


それではまた。




追記(11/10)

当選しました!原稿頑張ります!

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